降雪・積雪予報が出ていましたので、今夕は多い目に屑肉をフォックス亭に提供しておきました。
夕方6時10分ころから、この写真の撮影時、8時45分までの2時間半の間に、常連客3、4頭以上がやってきました。
獣道という表現を聞いていましたが、今夜初めてそれを確認しました。
先に歩いてきた狐が雪の上につけた同じ小径を後続の狐たちが歩いて来ました。
餌を銜えると、来た道と同じ経路で闇夜に消えてゆきました。
また、庭のあちこちの雪の中に、口一杯に銜えて来た餌を埋めている姿を何度も見ました。
フォックス亭も雪で覆われていますが、いつも餌がある場所でもあり、また、臭いがするので、間違いなく雪の中から餌を掘り出して、庭のあちこちに埋めては餌台に戻ってくるという動作を繰り返していました。
この狐は、洗濯竿の台の近くまで銜えていって、そこに埋める直前の写真です。
埋めたつもりでも、次の狐が来て、においで埋めた場所を特定して、それを掘り出すのだろうと思います。
今夜 狐ですら歩行に苦労していますから、明日の朝の雪掻き作業は、腰痛招聘労働となりましょう。
重機で220メートル下の公道まで除雪作業もあります。 郵便屋さんも、宅配車も上がってこられないし、私たちの軽自動車も、積雪が凍れば出られなくなります。 子供と仔犬だけが喜ぶ大雪の朝となりましょう。
みなさんもご自愛を願います。