昨日は立川教会に赴き、「神の声を聴くかい」出版の憲法9条を護るための
小さな出版物の手作り印刷製本作業に携わらせていただきました。
帰宅したのが暗くなってからでしたが、可愛い白鼻心の仔どもが罠に入って
いました。
撮影してから放しました。 まだ子供で、あまり上手に木に登る
ことも、走ることもできませんでした。
威嚇することだけはじょうずにやっていました。
田圃の蛙は数が激減していますが、雨蛙やひき蛙はぼそぼそとベタニヤ村で
生きているようです。ときどき出会います。
雉夫婦と狐たちは、どうやらベタニヤ・ホームの人間は、安心できる奇人
たちだと、少しずつ理解をし始めたようです。 ある特定の若い母狐は夕方
まだ明るいころからフォックス亭にやってきます。座り込んで餌を食べます。
引退盲導犬ポーラー嬢が2メートルほど離れた所で狐を観察していますが、
お互いにお互いの存在は目視していますが、お構いなし・・です。
狐も犬科に属していますから、習性は犬とよく似ています。
育児中の夫婦以外が、フォックス亭でばったりであえば、弱いほうがひっく
り返って腹を見せるか、強いほうが食べ終わるまで、その後ろに座って控え
て忍耐強く待っています。
食べ終わると、オシッコをフォックス亭にかけたり、ウンチをしてから立ち
去る狐もいます。ウンチの場合には、餌台の石や、周囲の石の上にお弁当代
として残して行きます。
繁殖期以外には、自分の食べる量だけ食べると、あとは残して立ち去ります。
メタボ狐というのは居りません。 そのあたりが、犬や人間と全く違います。
裏のほうで、今年も猛禽の巣に雛が3羽孵化したようです。
今年はまだ栗鼠の巣を見出しておりません。 雀蜂の女王捕獲には到らず、
営巣が始まったようです。