八ヶ岳南麓の動植物の最近の記事

四十雀


土砂降りの夕暮れに発見した四十雀の雛です。

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親鳥は放棄したようでした。 巣立ちするには、あと3日ほどかかるはずですが、
どういうわけだか巣から落ちたようです。

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暖かくして、明日からミル・ウワームという生餌と、オロナミン・ヴィタミン液を
飲ませます。 野良猫化したペルシャ猫と、狐がうろうろしていますので、
保護できてよかったと考えています。

神さまの創造の業には脱帽あるのみです。

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雪の中のキツネたち


降雪・積雪予報が出ていましたので、今夕は多い目に屑肉をフォックス亭に提供しておきました。
夕方6時10分ころから、この写真の撮影時、8時45分までの2時間半の間に、常連客3、4頭以上がやってきました。
 
獣道という表現を聞いていましたが、今夜初めてそれを確認しました。
先に歩いてきた狐が雪の上につけた同じ小径を後続の狐たちが歩いて来ました。
餌を銜えると、来た道と同じ経路で闇夜に消えてゆきました。
 
また、庭のあちこちの雪の中に、口一杯に銜えて来た餌を埋めている姿を何度も見ました。
フォックス亭も雪で覆われていますが、いつも餌がある場所でもあり、また、臭いがするので、間違いなく雪の中から餌を掘り出して、庭のあちこちに埋めては餌台に戻ってくるという動作を繰り返していました。

この狐は、洗濯竿の台の近くまで銜えていって、そこに埋める直前の写真です。
 
雪の中餌を運ぶ 
埋めたつもりでも、次の狐が来て、においで埋めた場所を特定して、それを掘り出すのだろうと思います。
 
今夜 狐ですら歩行に苦労していますから、明日の朝の雪掻き作業は、腰痛招聘労働となりましょう。
重機で220メートル下の公道まで除雪作業もあります。 郵便屋さんも、宅配車も上がってこられないし、私たちの軽自動車も、積雪が凍れば出られなくなります。 子供と仔犬だけが喜ぶ大雪の朝となりましょう。
 
みなさんもご自愛を願います。


小鹿を連れた群れ


お昼前に目の前に現われたのですが、気づかずにいました。

小鹿を連れた群れ

あわててスナップを撮りました。

藪の中にも数頭いました。 一番小さなバンビーもいました。

小鹿を連れた群れ2

心が安らいだ一瞬でした。


小鹿を連れた群れ3


梅雨時の仲間たち

八ヶ岳南麓の林の中で見つけた、梅雨時の仲間たち。

神様の作品です。

梅雨の仲間1

 

 

 

 

 

梅雨の仲間2

 

梅雨の仲間3

 

梅雨の仲間4

 

梅雨の仲間5

 

梅雨の仲間6

 

梅雨の仲間7

 

梅雨の仲間8

 

梅雨の仲間9

 

梅雨の仲間10

ナナ嬢とポー嬢とともに。 

 


リストランの常連客

 

リストランの常連客

リストランに来る常連客の栗鼠嬢、臆病者で撮影に適さず・・・。残念。


昨日は立川教会に赴き、「神の声を聴くかい」出版の憲法9条を護るための
小さな出版物の手作り印刷製本作業に携わらせていただきました。
 
帰宅したのが暗くなってからでしたが、可愛い白鼻心の仔どもが罠に入って
いました。

 罠にかかったハクビシン

撮影してから放しました。 まだ子供で、あまり上手に木に登る
ことも、走ることもできませんでした。
威嚇することだけはじょうずにやっていました。
 
田圃の蛙は数が激減していますが、雨蛙やひき蛙はぼそぼそとベタニヤ村で
生きているようです。ときどき出会います。 
時々姿を見せる蛙 

 

雉夫婦と狐たちは、どうやらベタニヤ・ホームの人間は、安心できる奇人
たちだと、少しずつ理解をし始めたようです。 ある特定の若い母狐は夕方
まだ明るいころからフォックス亭にやってきます。座り込んで餌を食べます。

 引退盲導犬ポーラー嬢が2メートルほど離れた所で狐を観察していますが、
お互いにお互いの存在は目視していますが、お構いなし・・です。

座って食事をする母狐 

狐も犬科に属していますから、習性は犬とよく似ています。
育児中の夫婦以外が、フォックス亭でばったりであえば、弱いほうがひっく
り返って腹を見せるか、強いほうが食べ終わるまで、その後ろに座って控え
て忍耐強く待っています。
 
食べ終わると、オシッコをフォックス亭にかけたり、ウンチをしてから立ち
去る狐もいます。ウンチの場合には、餌台の石や、周囲の石の上にお弁当代
として残して行きます。
 
繁殖期以外には、自分の食べる量だけ食べると、あとは残して立ち去ります。
メタボ狐というのは居りません。 そのあたりが、犬や人間と全く違います。
 
裏のほうで、今年も猛禽の巣に雛が3羽孵化したようです。
 
今年はまだ栗鼠の巣を見出しておりません。 雀蜂の女王捕獲には到らず、
営巣が始まったようです。


雉-2009-

雨の中でしたが雉君がやってきました。

今年やってくる雉は、やや小振りでちょっと神経質のようです。

たまには、雌の伴侶を連れて、一緒にやってきます。 

 

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ラブラドール ポーリー

デジタルカメラで盛んにCMを掲載しているCANON。

そのCANONの広告に使われている写真は、ご存知でしょうか。

少女とラブラドールのツーショットです。

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さてさて、あのラブラドール、このポーリーさんとは、どんな関係?

ちなみに、このポーリーさんは、ベタニアホームの住人です。

日曜日の礼拝中は、庭で待っていなければならないために、

欲求不満気味です。

礼拝が終わった後の、うれしそうな様子。本当にうれしそうなんです。

(iwa)


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 先日来、林の奥から啄木鳥のドラミングの音が聞えてきています。

餌台のほうにも、アカゲラやアオゲラ、そしてこのコゲラたちが牛脂をもとめて訪れています。

コゲラは、2羽、3羽複数で飛来しては、競い合うように牛脂をついばんでいきます。

春到来の、光景でしょうか。


柴犬ナナ

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ベタニアホームの住人 ナナ。

今ではフォックス亭を訪れる来客たちのことも、あまり気にせず、マイペースで

屋根上生活を謳歌しています。

寂しがり屋なのだけれど、触られそうになると恐怖心からか、唸り声がでて

しまいます。

食べ物には、ちょっと弱い・・・。