土砂降りの夕暮れに発見した四十雀の雛です。

親鳥は放棄したようでした。 巣立ちするには、あと3日ほどかかるはずですが、
どういうわけだか巣から落ちたようです。

暖かくして、明日からミル・ウワームという生餌と、オロナミン・ヴィタミン液を
飲ませます。 野良猫化したペルシャ猫と、狐がうろうろしていますので、
保護できてよかったと考えています。
神さまの創造の業には脱帽あるのみです。




昨日は立川教会に赴き、「神の声を聴くかい」出版の憲法9条を護るための
小さな出版物の手作り印刷製本作業に携わらせていただきました。
帰宅したのが暗くなってからでしたが、可愛い白鼻心の仔どもが罠に入って
いました。
撮影してから放しました。 まだ子供で、あまり上手に木に登る
ことも、走ることもできませんでした。
威嚇することだけはじょうずにやっていました。
田圃の蛙は数が激減していますが、雨蛙やひき蛙はぼそぼそとベタニヤ村で
生きているようです。ときどき出会います。
雉夫婦と狐たちは、どうやらベタニヤ・ホームの人間は、安心できる奇人
たちだと、少しずつ理解をし始めたようです。 ある特定の若い母狐は夕方
まだ明るいころからフォックス亭にやってきます。座り込んで餌を食べます。
引退盲導犬ポーラー嬢が2メートルほど離れた所で狐を観察していますが、
お互いにお互いの存在は目視していますが、お構いなし・・です。
狐も犬科に属していますから、習性は犬とよく似ています。
育児中の夫婦以外が、フォックス亭でばったりであえば、弱いほうがひっく
り返って腹を見せるか、強いほうが食べ終わるまで、その後ろに座って控え
て忍耐強く待っています。
食べ終わると、オシッコをフォックス亭にかけたり、ウンチをしてから立ち
去る狐もいます。ウンチの場合には、餌台の石や、周囲の石の上にお弁当代
として残して行きます。
繁殖期以外には、自分の食べる量だけ食べると、あとは残して立ち去ります。
メタボ狐というのは居りません。 そのあたりが、犬や人間と全く違います。
裏のほうで、今年も猛禽の巣に雛が3羽孵化したようです。
今年はまだ栗鼠の巣を見出しておりません。 雀蜂の女王捕獲には到らず、
営巣が始まったようです。
デジタルカメラで盛んにCMを掲載しているCANON。
そのCANONの広告に使われている写真は、ご存知でしょうか。
少女とラブラドールのツーショットです。

さてさて、あのラブラドール、このポーリーさんとは、どんな関係?
ちなみに、このポーリーさんは、ベタニアホームの住人です。
日曜日の礼拝中は、庭で待っていなければならないために、
欲求不満気味です。
礼拝が終わった後の、うれしそうな様子。本当にうれしそうなんです。
(iwa)
先日来、林の奥から啄木鳥のドラミングの音が聞えてきています。
餌台のほうにも、アカゲラやアオゲラ、そしてこのコゲラたちが牛脂をもとめて訪れています。
コゲラは、2羽、3羽複数で飛来しては、競い合うように牛脂をついばんでいきます。
春到来の、光景でしょうか。

ベタニアホームの住人 ナナ。
今ではフォックス亭を訪れる来客たちのことも、あまり気にせず、マイペースで
屋根上生活を謳歌しています。
寂しがり屋なのだけれど、触られそうになると恐怖心からか、唸り声がでて
しまいます。
食べ物には、ちょっと弱い・・・。