吉林省人、蒙古人、韓国人に接して


★  先週私たち親子4名の訪韓は、北朝鮮の「裸の王様」の了承を得て韓国哨戒艦を撃沈させた可能性が益々濃厚になって来たという時期のものでした。

  今回、中国吉林省から海外旅行中だという4~5名の若い男女と知り合いました。電子書簡で写真の遣り取りが簡単に出来る時代の到来を実感しました。

  蒙古からソウルに民族芸術研修に来ている蒙古人青年男女4名とも親しく接する事ができました。  蒙古の舞踊や琴演奏を目の前で見聞きする折りが与えられました。

  北朝鮮に住む人々、中国奥地に住む人々、蒙古に住む人々...  主イェス・キリストの福音を聞くことができない人々の一部と接する機会を得ました。

  それらの人々がイェスの福音を知らないままで他界すれば、自動的に永遠の滅びに到るのか?...  ソウル市内だけでも数千の教会が乱立する中で、そのことを考え続けました。  宗教儀式用に建てられた石や木の建物に集まれば永遠の救いが保証され、そうでない全世界数十億の人々が裁かれ、永遠の滅びに陥る?...合点が行きません。

★  『何かしらおかしい...Something must be wrong!』と、改めて強く感じました。
「彼らは罪人」なのでしょうか?  それとも「教会に問題がある」のでしょうか?

★  皆さんは如何お考えになりますか?  私は後者に大きな問題があると考えます。
マタイ傳7章21節~23節が警告する、極めて深刻な根源的問題だと考えています。