★ 昨日はだいたいにおいて天気がよく、除雪作業など捗りました。
しかし夕方近くになって霞空となり、西の方の太陽も霞んで見え難くなりました。
その時、コリント前書13章9節~12節の豫言を思いました。
『現在は(青銅や雲母で作られた)鏡に映し出された自分の顔を朧げに見ているが、
(やがて神の前に立つ)その時には、すべてのことがはっきりとわかるであろう』
★ 1954年のある日ケンタッキーの聖書大学の職員室の前を偶然に通り掛かった時、数名の教師たちが輪になって床の上に跪いて祈っている姿を目撃しました。
全在校生数が20名ほどの小さな学校でした。 教師や職員たちへ給料遅配が続き、深刻な状態のなかにありながら、私たち学生には一言もそのことを語らず、私たちに聖書を教えてくださっていた先生がたでした。 衝撃と感動を私は覚えたのです。
『主イェスがそうであったように、痛くなるまで与え続けよ!』と教えて下さったマレンズ教授の姿勢そのものが、私の人生を「仕える者」へと決定づけたのです。
あの時の先生がたにもうすぐ御国で再会できます。 楽しみに私は待っています。